「アプリ不要・無料・3ステップ」で実現する自動フォローの全手順

この記事を読めば、アプリのインストールなし・費用ゼロ・ブラウザだけで、X(旧Twitter)の自動フォローが実現できます。実は、GoogleChromeのデベロッパーツールさえ使えれば、エンジニアでなくてもできてしまいます。でも、知らないと損する「凍結を防ぐ3つの注意点」も一緒に押さえておきましょう。

⚠️ やる前に知っておくべきこと:凍結リスクと自己責任

X(旧Twitter)には自動操作を禁止するルールがあります。この方法はその制限をあくまで自己責任のもとで使うものです。やりすぎるとアカウント凍結のリスクがあるため、以下の仕様(安全装置)を守って使ってください。

このスクリプトの仕様(安全装置)

✅ フォローの間隔は3〜6秒でランダム(Xのbot検知をかわすため)

✅ 1回の実行で最大50件まで(突発的な大量フォローを防止)

鍵垢はスキップ(フォローしても意味がないため)

すでに自分をフォローしているユーザーはスキップ(相互フォロー済みへの重複を防止)

3ステップで完了!自動フォローの実施手順

STEP①:Google ChromeでXのユーザー検索画面を開く

下記のリンクをを開いてください
https://twitter.com/search?q=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2&src=typed_query&f=user

STEP②:デベロッパーツールの「コンソール」を起動する

キーボードの「F12」を押すと、下の画像のような画面が開きます。上部タブから「コンソール」を選択してください。ここに直接JavaScriptを実行できます。

STEP③:自動フォロースクリプトを貼り付けて実行する

下記のコードをコピーして、コンソールに貼り付け、Enterキーを押してください。自動的にフォローが始まります。

// 自動フォロー
let followNum = 0;
const LIMIT = 50 //フォローする件数
const MIN_TIME = 1 //次のフォローまでの最小間隔
const MAX_TIME = 5 //次のフォローまでの最大間隔

const autoFollow = async () => {
    if (followNum >= LIMIT) return;
    const followButtons = [...document.querySelectorAll('section[role="region"] div[data-testid="UserCell"]')]
        // 鍵垢はフォローしない
        .filter(cell => !cell.querySelector('svg[data-testid="icon-lock"]'))
        // 自分をフォローしているユーザーはフォローしない
        .filter(cell => !cell.querySelector('div[data-testid="userFollowIndicator"]'))
        .filter(cell => cell.querySelector('div[role="button"][data-testid*="-follow"]'))
        .map(cell => cell.querySelector('div[role="button"][data-testid*="-follow"]'));
    if (followButtons.length > 0) {
        followButtons[0].click();
        followNum++;
        console.log(`進行状況:${Math.round((followNum / LIMIT) * 100)}%(フォロー:${followNum}件)`)
    } else {
        window.scrollTo(0, document.body.scrollHeight);
        await new Promise(res => setTimeout(res, 2000));
    }
    setTimeout(autoFollow, (Math.random() * (MAX_TIME - MIN_TIME) + MIN_TIME) * 1000);
};

autoFollow();

上記のコードをコンソールに貼り付けてエンターを押してください

✅ 完了!「フォロー中」が増えていれば成功

画面上でフォローが進んでいれば成功です。50件に達するか、フォロー対象がなくなると自動的に終了します。1日の実行回数は1〜2回程度に留めるのが、凍結リスクを下げるコツです。お疲れ様でした!

💡 エンジニア志望なら「なぜ動くか」も理解しよう

このスクリプトはDOMを直接操作してフォローボタンを自動クリックしています。querySelectorAllでボタン要素を取得し、async/awaitsetTimeoutで間隔を置きながら順番に実行する仕組みです。「動くコードを写すだけ」ではなく、なぜ動くかを理解するクセをつけると、あなたのエンジニアとしての成長スピードが3倍変わります。